久しぶりに株以外の話題です。
皆さん、プリントされた写真を見たのは、いつが最後ですか?
私は30代前半ですが、高校が最後でしたね。
その後は、大学からスマホが出だして、今に至るまでデジタルな画像としての写真が主になりました。
まぁ、皆さんもそんなもんだとは思いますが、一昔前は、写真は紙で、そして、アルバムは本だったわけです!!
そうです!
実家には、写真、アルバムが眠ってます!
どうすんの!笑
「どうって、どうしようもないよなー」
が現実だと思いますが、
私!動きました!
写真整理しましたよーーーーー!
ということで、
雑な前置きは置いておき、実家の写真整理について、私が行ったことを整理しておきます!
まず、実家にあった写真ですが、
大小アルバムに入っていたり、輪ゴムで縛られてたりとで、段ボールで6箱くらいでした。
この写真を、それぞれのアルバムから外したり抜いたりして、年毎に分けて、新古順番通りに新しいアルバムに収納するのがゴールです!
ということで
作業1 写真をひたすら剥がす。抜く!
仕事から帰宅後に少しずつ少しずつ…
3ヶ月かかりました。
写真を抜いては、年毎に輪ゴムでまとめて、付箋紙に年を西暦と和暦でメモ
「年を当てる」作業は、なかなか頭が痛く、祖父母、両親の生年月日からライフイベント時の年齢を聞き出し、その写真の年を軸に他の写真を並べ替えるものです。
Googleで西暦と和暦の一覧を出して、そいつと写真とを睨めっこでした。
写真の右下に撮影年月日があるものは、かなり助かりました。
今は、デジタルデータで撮影日時が秒まで分かり、ソート機能で一瞬ですが、紙でそれを行うのは、かなり難儀な作業でした。
作業2 服装を見ながら月の順序を決める
長袖、半袖、上着に水着…
春夏秋冬。日本には四季があって素晴らしいなと実感しましたよ。疲れ果てた。泣
作業3 収める!
ということで、心が数回折れながらも年月日の順番を整えました!
次は、新しいアルバムに収納していきます!
市販のアルバムだと収納枚数が数百枚程度で、全体のアルバム冊数が増えます。
冊数が増えると=邪魔です。
そこで私は、無限に増やせるフォトリフィルを利用しました。
L判、2L判に、パノラマ(懐かしい響き)、昭和の前半はもっと小さかったので、名刺サイズやA4を4分割したもの、A4ポケットやらやら、様々なサイズに対応するため、100均やAmazonでリフィルを買い込みました!
運良く、ヤフオクに未開封の旧版商品が大量に売られていたので、格安で購入できたリフィルもありました!
なお!
台紙のサイズを全てA4サイズなどに統一することが大切です。
コクヨが良い仕事をしてくれます。
写真を入れていきます!
リフィルを綴るのは、キングジムの15cm厚のファイル!
こいつの良いところは、取手付き!
そして、この厚さ!
バラバラだったアルバムが1つのサイズに統一されていく!気持ちいい!いやー最高です!
ということで、
昭和の1桁、戦前から昭和、平成、令和と、祖父から私の子ども達まで!
家族4世代に渡るアルバムが完成!
リフィルには、細いポケットが着いているので、その年の最初のリフィルに、西暦と和暦の細いメモ滑り込ませてあります!
昭和初期は、戦前、戦中、戦後で簡単に分けました。
祖父が兵隊時代に撮った集合写真などは圧巻でした!もはや、歴史的価値がありそう。
ちなみに、近所の神社に昔あった銅像。
戦中の金属提供で今は台座だけだったんだけど、なんと!
祖父の小学校の集合写真の背景に銅像が写ってました!
こちらの写真は、スキャンして、市役所の文化部に寄贈しました。市歴編纂時に利用するかもとのこと。
そんな、歴史的大発見もありました。
令和のアルバムは、まだまだスカスカ!
これから、写真とリフィルを実家に送って増やしていきます!
我が家の家宝が出来ました!
作業日数はかかりますが、「えいやっ!」の精神で、やり切りましょう!
費用は2万ほどです。
リフィル方式は、市販のアルバムからしたら高いけど、写真の整理をしてる途中に、新たにアルバムが発掘されたとの連絡が届いてもリフィルなら対応可能です!
絶対オススメです!
皆さんもぜひ!
写真は、遺品整理だとゴミだけど、今のうちに誰かが整理しとけば家宝に化けます!
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